人事屋が書いた経理の本

人事屋が書いた経理の本

おすすめポイント

かなり古い本です。でも、時代を超えて読まれるにはちゃんとした理由があります。この本を読めば、会計の本質がしっかりと理解できるからです。

わたしが社内講師で入門者に教えるときも、必ずこの本を復習してから臨みます。この本の内容を自分の言葉で説明すると、うまく伝わるのです。

周りの感想

kobarin

夢見る税理士の独立開業繁盛記
http://kobarin.hatenablog.com/entry/20090720/1248099749
特に損益分岐点の解説については半分ぐらいのページを割いて、初心者が直観的に会社の採算性が理解できるようになるよう解説されています。これでもかというぐらい段階を踏んで説明しているので、会計の予備知識がなくても自然と損益分岐点の考え方、ひいては採算性について理解できるようになっています。

mirai

みらいへのタクシーhttp://suketaroooo.blog67.fc2.com/blog-entry-194.htmlこの本を読んだからといって簿記ができるようにはならないし、必ず実践が必要だけど、それでも内容は分かりやすく本質をついていると思います。

1472832827961

事業繁栄のための経営セミナー・社長セミナー/日本経営合理化協会
http://jmcasemi.jp/column/article.php?article=443
この本は何十万冊という売行きを示し、いかに多くの経営者に光明を与えたかが分る。これに記された戦略会計用語を駆使することによって全社員 が、簡単に経営を理解することができる。決して簿記や財務会計のように専門的で難しいものではない。

d21

ディスカヴァー社長室blog: 社長になって私が読んだ会計の本。結局、一番役に立ったのは?
http://d21blog.jp/discover/2012/10/post-afac.html
中身は忘れてしまったし、どういう経緯で、この本を買ったのか、覚えていないが、きっと書店でそのよさがちゃんとわかるように置かれていたんだろう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加